金融機関の選び方は

少し前にリーマンショックが起きてから、日本もかつてない不景気に見舞われました。 そのため、不景気のため、金融機関の選び方も、大変に重要になってきました。 日本でも、過去に何度か大きな金融機関が次々に潰れてしまうという悲しい過去があったからです。

金融機関の選び方としては、まず、大事なことですが、その金融機関が、潰れないであろうか?という安心があるのかどうか、ということも、大きなポイントの1つです。 例えば、アメリカでは世界恐慌の際に、銀行がいくつも閉鎖されました。 その際には、金融機関が多く閉鎖され、必要なお金を引き出せない、お金を預けておいたのに、自分のお金が引き出せなくなってしまった…というようなことが起こってしまったからです。

そのため、選び方としては、潰れない金融機関であるのかどうか?がとても大事な事柄になります。 また、他にも、選び方としては、お客様にきちんと説明を行い、商品を販売してくれる金融機関であるのかどうか?ということを知ることが大事です。

接客をされていて、無理に商品を売りつけてこようとしたり、理不尽に商品を押してくるような金融機関は良くありません。 また、商品説明をきちんと行ってくれないところは、不適切な商品をお客様に購入させ、利益をあげようとしている場合もあるのです。 また悪質な場合には、ノルマが厳しいために、また自分の利益のために、無理に良くない商品を売ろうとするところもあるため、選ぶポイントとしては、きちんとこちらが聞いてくれることに対して、丁寧に教えてくれる接客であるかどうか?なども、選び方の1つにあげられます。

また、最近では、株などはとてもリスクが高い商品として、説明を必ず義務にしていますが、そのような説明をせずに、ただ株の購入のメリットだけを大々的にうたっているような金融機関も、よい金融機関とはいえません。

株を購入する際にも、メリットだけでなく、デメリットが大変多くあるので、損が出てしまうということも、お客様にきちんと理解してもらったうえで、購入をさせる義務があるからです。 そのため、デメリットを言わずに、無理に購入をせまるようなところは、よくありません。

勧められたらすぐに決めてしまうのではなく、メリットとデメリットをきちんと説明をしてくれるようなところを選びましょう。 小さな銀行などだから悪い、大きな銀行だから安心ということはありません。 きちんと誠実な対応と親切な対応をしてくれるところを選びましょう。

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